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ポケモン振り返り BW2からXYまで

いらっしゃいませ、スバルです。

上位勢がポケモンを始めたきっかけとか自分の考えを記事にする方々が増えてきたので、その流れに便乗する形で僕も書くことにしました。

この記事で書くことは僕がポケモン対戦を始めたきっかけ、そしてXYまでの簡単な振り返りです。

ORASも書く予定でしたが、ORASでの転機がたくさんありすぎて記事が長くなると考えたので、XYまでの振り返りとしました。

 

僕が対戦を始めたきっかけはBW2での最強実況者決定戦でした。

僕が対戦を始める前から暇士さん、ハヤシさん、youtubeでエレメリさんの対戦動画を主に見ていて、その大会で暇士さんとハヤシさんが出るということで非常に楽しみにしていました。

当時、手書きで10パートナーズをメモしてKP表を作って友達にドン引きされたのは今でも鮮明に覚えています。

その大会の1戦目でむつーさん対ワキさんのドラマチックな試合に感動して大会動画を見ている内に僕もやってみたい気持ちが強くなり、そこで初めてポケモンの厳選、育成を始めました。

僕はとにかく暇士さんに憧れていたので、追い不意けたぐり剣舞キザン、一番好きなポケモンであるランターンを入れて、フリーで勝ち負け関係なしにただひたすら対戦を楽しんでいました。

最初はキザンの扱いが非常に難しく、頭を悩ませてましたがそのキザンで3縦した試合の後めちゃくちゃ喜んでいました。

そしてフリーからレートへと戦いを移して、レート用のPTをいくつか作ったのですが、1650台で限界でした。

しばらくして、XYが発売してS2まで身内コミュニティでフレ戦したり、レート対戦する日々を過ごしていました。

転機が訪れたのはTwitterをやり始めてからしばらくしたS3のときでした。

Twitterで僕よりも格上である人たちとフレ戦していくうちに、S2まで高い壁だった1900を突破して2000もあっという間に突破して2桁順位に乗って身内コミュニティでめっちゃ自慢してました。

そして最終的にS3で2100も達成して気が付いたら身内コミュニティで僕が一番レートが高い結果となり、上手くなったと実感するシーズンになりました。

その後3シーズン連続で2100越えを達成して、高レート帯で対戦する楽しさを覚えていきました。

 

BW2からXYまで簡単に振り返ってみて思うことは、試合に勝ったら嬉しい、負けたら楽しかったけど悔しいというシンプルな気持ちで対戦に挑むことできてたと思います。

初めてのポケモン対戦でいきなり択ゲー製造機を使って読みや択を仕掛けるのは相当難しいことなのでお勧めしないです(笑)

確かにキザンのおかげで読みや仕掛けを鍛えて僕自身の立ち回りの根幹を作りましたが、普通に役割論理でサイクル戦を学んだ方がポケモン対戦の基本を学べるのでそちらをお勧めします。

振り返りはこの辺にしてまた後編で会いましょう。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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